船舶料理士:食を支える資格達

船舶料理士:こんな資格、ご存じですか?食を支える資格をご紹介

トップページ > 資格紹介 >> 船舶料理士

船舶料理士

国土交通省管轄の国家資格である船舶料理士とは、遠洋区域もしくは近海区域にて総トン数1000t以上の船舶、第三従業制限のある総トン数1000t以上の漁船に配置される調理師のことで調理師免許と同等のものではない。

試験は年一回財団法人日本海技協会において実施されている。
独立行政法人海技教育機構の海上技術学校(厚生労働省により調理師養成施設に指定されたもの)の司ちゅう・事務化の卒業後、乗船歴2年以上であるもの、船舶調理士養成学校を卒業後、乗船歴2年以上のもの、調理士、栄養士は試験に合格しなくても資格を取得することができる。

受験資格は20歳以上でかつ過去10年以内に1年以上船舶の調理の実務経験を有するものである。
筆記試験の内容は衛生法規、栄養学、食品学、食品衛生学、公衆衛生学、調理理論、食文化概論で、実技(調理)試験は日本料理、西洋料理、中華料理を約30分で2人前作り、出来上がり、盛り付けで採点される。
船の上での食品管理や技術や知識など、特別な状況下での調理技術が問われる試験である。

関連カテゴリー: 資格紹介

資格紹介関連エントリー

ハム・ソーセージ・ベーコン製造技能士 ⁄ みそ製造技能士(味噌製造技能士) ⁄ 食鳥処理衛生管理者 ⁄ パン製造技能士 ⁄ ふぐ調理師 ⁄ 茶ムリエ(日本茶インストラクター) ⁄ チーズプロフェッショナル ⁄ 船舶料理士 ⁄ 食品衛生責任者 ⁄ 食育スペシャリスト ⁄ フードコーディネーター ⁄ フードアナリスト ⁄ 製菓衛生師 ⁄ 薬膳アドバイザー ⁄

食を支える資格達:カテゴリーリスト

運営者情報 ⁄ 資格紹介 ⁄