食鳥処理衛生管理者:食を支える資格達

食鳥処理衛生管理者:こんな資格、ご存じですか?食を支える資格をご紹介

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食鳥処理衛生管理者

鳥

食鳥処理衛生管理者とは厚生労働省が定める講習会を受講したものが得られる資格である。
食鳥処理業者が食鳥処理において衛生的管理を行うために食鳥処理場ごとに食鳥処理衛生管理者をおくことになっている。

受講資格は獣医師免許を有するもの、大学・専門学校において獣医学または畜産学の課程を修了したもの、厚生労働大臣の登録を受けた食鳥処理衛生管理者の養成施設を修了したもの、上記のものと同等以上の学力を有すると認められるもので食鳥処理業務の実務経験が3年以上あり厚生労働大臣の登録を受けた講習会の課程を修了したもの、のいずれかである。

食鳥処理衛生管理者資格取得講習会は社団法人日本食鳥協会、社団法人日本食品衛生協会、全国食鳥肉販売業生活衛生同業組合連合会により開催されている。

講習科目は公衆衛生概論(4時間)・食鳥検査法令(4時間)・家禽解剖生理学(2時間)・家禽疾病学(6時間)・食鳥肉衛生学(6時間)・関連法令(2時間)の6科目である。
開催日数は3日間で受講料は6千円である。
受講後に修了書が与えられる。

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